むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

10/21(月) ディズニー\(^o^)/

はい、今日ディズニーシーに行ってきました。

今年3回目のディズニーシー。

直近5回連続シーで、ランドは久しく足を運んでないです。

 

本当は今日予備校あったんですよ。

でも単身赴任の父が久しぶりに家に帰ってきてディズニーに行こうと言い出して、なぜか母もゴーサイン出したので、休みました。

てかこの3人で行きました。

 

断らなかった理由も一応あります。

まず最近勉強に詰まっていたので、気分転換がしたかったこと。

そしてメインの理由が、父が最近元気無かったこと。

歳のせいか働き過ぎなのか、最近口数が減ってきて気持ちも沈んでいるように見えてました。

単身赴任でいつも寂しいだろうし、父は一家の大黒柱として僕が大学卒業するまで元気に働いてほしいので、元気づけのために付き合いました。

それと予備校はあってないようなもんだから、優先度は父に軍配が上がる。

 

これから先も友達や彼氏彼女と出掛けることが多くなって、必然的に親と過ごす時間が少なくなるのは仕方ない部分があります。

でも親が寂しそうにしてるのは、後ろ髪を引かれる思いですよね。

受験生のこの時期にまさか親から誘われると思いもしなかったですが、次は僕から誘ってみようと思います。

このように親の優先度が高くて断れないあたりが、彼女と別れる原因となったのは痛い思い出である。

 

 

親の体力を考えて11時にディズニーシーに着くように遅く家を出ましたが、最後まで保ちませんでしたね(^_^;)

最初は海底2万マイルをファストパスで乗りました。

それだけでも楽しめていた様子(^o^)

その後、軽めのシンドバッドに行ったり。

初めてビッグバンドビートの抽選に当たったので、昼食後にそれも見に行きました。

とにかく親が疲れないように楽しませることを最優先に。

 

そして相変わらずポップコーンが美味い。

夏に男友達で行ったときは、味を変えるごとに絶賛しながら食べ歩きました。

今回はキャラメル、麻辣、ストロベリー。

今日は入場制限するほど人が多かったので、何回も並べなかったのが残念です。

カレーやガーリックシュリンプは次回狙います。

 

相変わらず周りはリア充だらけでした。

ちらほら同性のグループもいたけど。

同性が3人以上集まると、どこも恋愛の話ばっかり。

とある女性が「あの彼氏と別れたの?」って聞かれて、「周期的にまだ」って言ってるのを側で聞いたときは、恐ろしいと思いましたね。

 

え?恋愛曲線って周期関数なの??

きっとその女性にとって男なんて選り取り見取りなんでしょう。

恋愛強者の余裕が垣間見れました。

 

 

ああ頭が回んねぇ。今日は寝ます(。-ω-)zzz. . . 

【勉強定期レポート】東大受験生の週間予定㉗

今日はブラックマンデーの日ですね。

1987年10月19日、香港での市場を発端に世界中の株価が大暴落した出来事です。

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この落ち幅はヤバすぎですよね。

ブラックマンデー以前に戻るまで、2年近くかかってます。

 

前に金融工学の本を読んだので、ちょっと思い出すためにサッと歴史を振り返ってみます。

まず金融工学の始祖はルイ・バシュリエ。

彼は確率論を株価変動予測に使いました。

まあ先駆的な考えすぎて、全然受け入れてもらえなかったそうです。

なにしろ経済学すら存在してませんでしたから。

 

それを再発掘したのがポール・サミュエルソン

彼は第2回ノーベル経済学賞を受賞しています。

彼が書いた経済学の本は大ベストセラー。

彼の経済学への貢献度合いは計り知れません。

 

その後、モーリー・オズボーンやブノワ・マンデルブロエドワード・オークリー・ソープらが登場します。

時間が足りないので、ここはサラッといきます。

収益率が正規分布だと言ったり、自動投資プログラムを作ったり。

フラクタル幾何学を創設したり、効率的市場仮説を考案したり。

カジノゲームで初めて確率論であるカウンティングを使ったり、ヘッジファンドを作ったり。

 

そして、フィッシャー・ブラックやマイロン・ショールズロバート・マートンによって有名なブラック・ショールズ方程式が確立されました。

まあブラックマンデーが起こって叩かれまくったんですが…

効率的市場仮説では説明できない出来事が起こったからです。

今ではディディエ・ソネットによって暴落をある程度予測できるようになってます。

 

その後もブラックボックスモデルなど色々な考えが出てくるのですが、説明しきれないのでここら辺で。

 

 

今日豊洲市場に行って、めちゃくちゃ美味しい寿司を食べてきました。

ネタが大きいし、鮮度が良いのか質が良いのか分かんないけど、普段食べる寿司よりも魚!!って感じが強かった()

バカ舌な僕でも格の違いを感じるほど。

鉄火巻ですら、あまりの美味しさに驚愕しましたね。

いつも行ってる近所の寿司屋ではもう満足できなくなっちゃいました(^_^;)

 

毎度のことですが、自分用なのであしからずご了承ください。 

 

 

今週の振り返り

「勉強記録」

  • 予備校の予復習
  • 東進現代文1回分
  • 東大数学2013
  • 東大英語2014,3
  • ラクル古文単語396(1~76)
  • 鉄緑化学問題集1回分
  • 鉄緑物理問題集1回分
  • 鉄壁(§1~§9)
  • 「物理の交流回路」対策

 

「反省」  

結構やったつもりだったけど、案外少ないな(・。・;

まあでも充実はしてた。

勉強記録つけてなかったから、他にもやってたかもしれないけど思い出せない。

 

 

次週の予定

「目的、目標」 

中期目標として、秋の東大実践模試。

短期目標として、先週よりも勉強量を増やす。

 

「勉強予定」

  • 予備校の予復習
  • 鉄壁
  • 英文解釈の技術100
  • ラクル古文単語396
  • 古典の文法書
  • 東大数学
  • 鉄緑の物理問題集
  • 鉄緑の化学問題集
  • 東進現代文
  • 東大英語

 

「ポイント」   

がんばるぞい!

10/16(水) 地球上に太陽を創る

※今日の記事は、将来の目標を探ってきた経過報告みたいなモノです。

久しぶりの長文。最後の方は物理の話ばっかです。

 

浪人生だというのに、僕は将来の夢を持つどころか学部さえも決めれずにいます。

夏休みのある日、そんな僕に父は言いました。

地球温暖化について取り組んでみたら?」と。

 

その時父は会社の方針でeco検定の勉強をしていたので、環境問題に注目していたのでしょう。

僕はそれを勧められて、正直嫌だなぁと思いました。

だって上の世代が好き勝手にやった尻拭いをするのって少し癪に障るし。(僕は「二酸化炭素の排出が色んな影響を及ぼした結果、温暖化が起きている」っていうスタンス。まあ別の意見もあるだろうけど、ここでは無視)

ですが地球温暖化の影響による気候の変化が既に起きていることを実感しているのも事実。

先週本州に直撃し大規模な水害をもたらした台風19号も、地球温暖化による影響だという意見があるそうです。

 

この温暖化ついて、つい最近ニュースで取り上げられた人物がいますね。

16歳のスウェーデンの少女、グレタ・トゥーンベリさん。

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世界中のデモのキッカケになり、国連で怒りのスピーチを行ったことでも有名です。

 

彼女は学校を休んでまで行動に移し、それによってついに世界中の人々を動かしてしまいました。

彼女の見据える目標はもっと先にあると思いますが、一方で僕はただ部屋でイヤイヤ言ってるばかり。

彼女の勇気ある行動に驚いたと同時に、自分が如何に無責任か、これでは彼女が批判する残酷で汚い大人達と変わらないじゃないかと、恥を知りました(´・ω・`)

 

閑話休題……

 

目先の問題である温暖化とは別に、夏休み以降僕は世界と日本のエネルギー事情について興味を持ちました。

世論は火力発電よりもクリーンで再生可能なエネルギーを求めているにも関わらず、日本は逆方向に進んでいる節があります。

国内だけでなく海外にまで新規の石炭火力発電所を作ったりと。

当然ですがこれに対する世界の反応は冷たいものです。

 

僕が初め日本のエネルギー問題について考えたとき、自前で電力の安定供給できないのがネックだと思いました。

いつまでも資源を輸入して電気を発電していては、高コストだし色々不都合ですから。

そこで目を付けたのは「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレート

この資源ならば日本の海底にもあり、メタンハイドレート(以下MH)の実用化について日本は(エネルギー関連では珍しく)世界のトップにいます。

 

しかし実用化に向けて問題は色々あります。

まず1つとして採掘コストが高すぎること。

MHの分布は偏在してるのに加え、海底から採るには高い技術力とコストを要します。

それなら石油や石炭を輸入したほうが安いと言われてるほどです。

 

2つ目として二酸化炭素を排出してしまうこと。

MHはメタンと水でできた物質に過ぎないので、石油・石炭ほどではないけど燃やせばCO2が排出され地球温暖化の要因になりえます。

 

しかしMHを使えばエネルギーを自給自足できるのも事実。

いざというときのために開発しておいて損はないでしょう。

ですが地球温暖化を促進する可能性がある以上、あまり称賛される道ではないかもしれない。

そう考えるとMHの研究開発を将来の目標とするのは躊躇われました。

しかしMHを調べていく過程で、ある分野の研究開発がどうあるべきか、研究者視点だけでなく官僚視点からの意見を知ることができたのは棚ぼたでした。

新規産業だからこそ、こういう知見も得られるのかも。

 

話は逸れますが、僕がエネルギー問題について調べているときと同時期に、経済学にハマっていました。

そこで行き着いたのは「ウォール街の物理学者」っていう本。

これについては以下の記事で紹介しました。

arbmugyou.hatenablog.com

 

この本を通して僕は、物理学が金融つまり経済学に応用されている、噛み砕いて言えばある学問が全く別の学問領域に適応しているのが面白いと感じました。

いや、そんな例色々あるのは知ってますよ笑

でも応用可能性がある分野はそれだけ学問領域も広がるので非常に魅力的ですよね。

 

そこで物理学への興味が湧いたので予備校近くの本屋で色んな本を見た時に、ある本が目に止まりました。

その本のタイトルは「太陽を創った少年」

www.hayakawa-online.co.jp

この本の主人公であるテイラー・ウィルソンは、14歳にして自宅のガレージで核融合実験に成功した天才少年。

彼を長年取材したジャーナリストが書いたこのサイエンスノンフィクションは、天才がどのような成長、思考、行動の軌跡を描いたか、そしてどのような家庭環境から生まれたかの例を示し、多くの示唆に富んでいます。

 

これを読んで教育に対する興味が再熱しました。

以前から人の能力的な成長について考えていて、それは自分の欠点の裏返しなんですが、専門にしようとは思わないけど考えるのが純粋に楽しいです(^O^)

 

とまあそれは置いといて、この本に載っていた熱核融合について非常に興味を持ちました。

ここで核融合について高校レベルの物理で簡単に説明します。(てかそれ以上の説明はムリ)

 

文字通り、核融合核分裂とは反対の現象です。

核分裂反応ではお馴染みのウランやプルトニウムといった、重くて不安定な原子が分裂して、原子が持っていたエネルギーが放出されます。

アインシュタインが発見したE=mc^2、つまり質量欠損によって生み出されるエネルギーですね。

ここでの質量差は結合エネルギーです。受験物理をやってる人なら馴染みのある話。

 

これを利用したのが原子力発電。

一般的に使われるのは質量数235のウランです。

なお自然界での存在比はかなり小さいので、ウラン鉱石を濃縮する必要があります。イエローケーキっていう名前は知っていても良いのかも。

これに中性子をぶつけることによって確率的に核分裂反応が起こり、それによって新たな中性子が放出され、それが周りのウランにぶつかって…と、連鎖反応が続きます。

つまり「出力エネルギー(核分裂反応によって生み出されるエネルギー)が入力エネルギー(中性子をウランにぶつけるのに必要なエネルギー)を上回っている」という、エネルギー源としての最低条件を満たしています。

 

ちなみにエネルギー源として満たすべき最低条件は2つ。

  1. 出力エネルギーが入力エネルギーより高いこと。
  2. 燃料が豊富に存在すること。

当然の話ですね。

電気を作るのにそれ以上の電力を必要とするなんて本末転倒だし、燃料が少なければ持続的に電力を生み出せません。

 

ウランを使った原子力発電はこれらの条件を満たしています。

しかし核分裂反応自体、そして放出される複数の中性子がどのウランと衝突するかは確率的なので、エネルギーの出力を調整するのが難しいです。

もし間違えれば指数関数的に反応が進み大惨事に繋がります。

これを利用した最たる例が原子爆弾

また福島の原発事故によって改めて気付かされた、放射性廃棄物の処理問題や致死レベルの放射線が放出される大惨事が起こりうることは、日本人である以上忘れられないです。

 

一方で核融合反応も質量欠損によってエネルギーを得ています。

比較的軽くて安定な元素の原子2個(重水素三重水素)を結合させて、エネルギーを発生させます。

例えば太陽などの恒星は自己増殖的な熱核融合炉です。

太陽では強い重力と極端に高い圧力、そして高い中心核の温度によって、大量の水素がプラズマ状態にある太陽の中心核に引き込まれて、そこで激しく衝突しあっています。

つまり核融合炉を作ることは、地球上に擬似的な太陽を創ることと同義です。

 

ここで面白いか分からない話を1つ。

核融合核分裂、どちらも発熱反応です。

でも全ての原子が核融合によってor核分裂によって発熱するわけではありません。

だからそれぞれに適した元素があるのです。

 

では、一体どの元素が核融合によって発熱するのか。

自然界のプロセス、つまり恒星の中心では鉄より小さい質量数の元素の核融合反応は発熱反応、それ以上は吸熱反応になります。

というのも、鉄の原子核が最も安定しているからです。

つまり宇宙の始めは水素やヘリウムばかりでも、それらが集まって多くのプロセスを経て核融合を起こし、やがて恒星と鉄までの色々な元素ができました。

 

しかしそれ以上の反応は起こらず、鉄以上の質量数の元素は生成されません。

そうなるとただ恒星の中心に鉄原子が溜まっていくだけ。

それで重さが限界に達すると中心核が崩壊し、その反動で恒星は大爆発します。

これが超新星爆発

このとき生じる膨大なエネルギーによって普通の恒星内部の核融合では生成されない鉄よりも重い元素が誕生します。

今僕たちの身の回りには鉄より重い元素なんてありふれていますが、それは気の遠くなるような長い年月をかけた物理現象によって生み出されているわけですね。

 

話を戻します。

核融合発電はエネルギー生産の聖杯とされています。

  1. 化石燃料核分裂反応による発電とは違って、汚染物質や長く残存する放射性廃棄物が少ない。
  2. 致死レベルの放射線が放出される大惨事の恐れが低い。安全性が高い。
  3. 燃料がいっぱいある。
  4. 気候変動の原因となる物質を排出しない。

これらの多くの長所があり、まさに完璧なエネルギー源だと言えるでしょう。

 

もちろん核融合炉の壁は中性子を絶えず照射されることによって放射能を帯びますが、これは低レベル放射性廃棄物で、原子力発電による放射性廃棄物とは放射性崩壊によって安全なレベルになるまでの時間が天と地ほどの差があります。

前者は数百年、後者は数万年です。

 

燃料となる重水素は海水中にほぼ無尽蔵に存在し、リチウムは豊富にあります。

現在最も早く実用化されると期待されている核融合反応では、放出されるエネルギーが同じ質量のウランによる核分裂反応の4.5倍、石炭を燃焼させた場合の8000万倍にまで達します。

この膨大なエネルギーを用いて水素爆弾ができました。

原子爆弾を起爆装置に使っているので、核兵器の集大成とも言えます。

核分裂核融合核分裂の順番で反応が進み、その威力は実践のレベルを超えてしまいました。

 

しかも核融合反応の生成物はヘリウムなので、気候変動の原因にもならない。

加えて核分裂反応ほど制御が難しくない。

美味しいところがありすぎですね笑

 

残念ながら地球上では一度として、核融合によって電力として使用する実用的なエネルギーを生産できずにいます。

もちろん核融合反応を起こしてエネルギーを放出させるのは、個人レベルでも可能です。

問題なのが、実用的なエネルギー源にできるかどうか。

先程エネルギー源として満たすべき最低条件を2つ示しました。

  1. 出力エネルギーが入力エネルギーより高いこと。
  2. 燃料が豊富に存在すること。

この1がネックなんです。

 

まず水素の原子核はプラスに帯電しているので、互いに反発します。

原子核が融合するには、衝突エネルギーがこの電磁気的な斥力に打ち勝たなくてはなりません。

太陽では強い重力と極端に高い圧力、そして高い中心核の温度によって核融合の条件が整っていますが、地球上で同じことをするにはそれよりも遥かに大きいエネルギーが必要となります。

 

しかも開発資金が膨張する傾向にあります。

例えば「国際熱核融合実験炉(ITER)」を欧州連合アメリカ、日本、ロシア、中国、韓国、インドが負担しながら建設が勧められています。

操業開始はもうすぐだとか。

成功すれば新時代の幕開け、失敗すれば200億ドル吹っ飛ぶだけです。

日本では、このITER計画の次世代炉を三菱重工東芝と共同で研究し、2035年頃の建設を予定しているそうです。

他にも旧7帝大を中心として有名大学を含めた研究機関が日本各地に点在しています。

 

……とまぁ長く語ってしまいました(-_-;)

この本を読んで物理を目指そうと今は考えていますが、まだまだ興味が湧いた程度に過ぎないです。

核融合はたまたまマイブームだったエネルギー問題と環境問題の両方と関連があったというだけ。

物理の分野で面白いのは核物理だけではないので、これからもっと物理の面白さを知ることができるといいなと思っています。

 

 

 

余談ですが、この熱核融合炉については以前扱った「魔法科高校の劣等生」の主人公も実現に向けて"作品内で"頑張っています。

裏返せばフィクションで用いられるほど、実現可能性が低い、しかし夢のような可能性を秘めた技術ってことですね。

でも徐々に現実味を帯び始めている。

これはこれで、その主人公も思わずニッコリでしょう(^o^)

【勉強定期レポート】東大受験生の週間予定㉖

(今日は気合いを入れるために、心のモヤモヤ全部吐きます)

前にも言ったけど、この時期は本当に心に余裕が無かった。

国数英が全然できていない上、物化はようやく全範囲の基礎(公式、例題)を習い終えたばかり。

国数英の基礎のやり直し&物化の問題演習を積むことで大変なのに、後回しにしていた倫政が時期的に意識せざる終えない状況。

自分では一生懸命やってた。

でも秋の東大実践、理一D判定。

泣きっ面に蜂。死ぬかと思うくらい、えげつないほど心抉られた。

 

ブログでは秋の東大模試A判定当たり前って言ったけど、本音は不安アリ。

最近まで無目的に勉強をしてきた自覚を得てから特に感じる。

「なんかこの感じ、東大入試直前に似てるな」と。

それは不合格に繋がっていると、感覚と経験が訴えてる。

 

2週間前の模試で失敗した。

だからこそ次の模試では失敗したくない。

去年惨敗したことへの倍返しもしたい。

ダブルの理由で今度の東大模試には負けられない。

 

それなのに、あぁ、なに呑気にしてるんだ。

ネットサーフィンしたり、本読んだり、アニメ見たり、ゲームしたり。

ちょっと泥臭さが足りないんじゃないか?

てか今年一日でもマジで勉強した日あんのか??

東大合格して当然だと思って、気づけば何も手元に残らなかった虚無感忘れてるんじゃねぇよ。

あぁ、できるなら今の自分を殺したい。

何も成長してない。

浪人した成果、今のところ将来や社会の考え方がちょっと身に付いたくらい。

いやいや、「ある目的を達成するために自分をコントロールする」っていう最優先事項あんだろ。

今の自分、浪人を決意したときに思い描いた最悪の姿だわ。

 

自分を結果で見返す。絶対に。もう負けない。周りはどうでもいい。自分に勝て。

そしてこれ以上ブログで醜態晒すな。

 

fin

 

いま台風の風の音が凄くて、寝れるか心配(´・ω・`)

てか窓がぶち破れそうで怖い。。部屋揺れてるし。

これほど台風が脅威に感じるのは沖縄にいたとき以来や。

あのときはでっかいガジュマルの木がボギボギッて折れてたな。。

 

ソフトバンクホークスが西武に勝っていることが、唯一の心の平穏だぁ(。-ω-)

 

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呑気に過ごしていた跡。久々に描いてみたピカチュウ

 

毎度のことですが、自分用なのであしからずご了承ください。 

 

 

今週の振り返り

「勉強記録」

  • 予備校の予復習
  • 東大数学2014
  • 東大英語2015,6
  • ラクル古文単語396(1~60)
  • 化学の新演習(p,103~p,108)
  • 鉄緑物理問題集一回分
  • 英文解釈の技術100(4~16)

 

「反省」  

結局大した勉強できなかった。

 

 

次週の予定

「目的、目標」 

中期目標として、秋の東大実践模試。

短期目標として、勉強スイッチを入れる。

 

「勉強予定」

  • 予備校の予復習
  • 鉄壁
  • 英文解釈の技術100
  • ラクル古文単語396
  • 古典の文法書
  • 東大数学
  • 鉄緑の物理問題集
  • 鉄緑の化学問題集
  • 東進現代文
  • 東大英語

 

「ポイント」  

この一週間で意識を変えたい。

先週の7倍は勉強量増やす。

10/10(木) #Tokyo2020

国立オリンピック記念青少年センターで行われるオリンピックボランティアの共同研修に行ってきました。

今回の研修の目的は、オリンピック&パラリンピックを詳しく知ろう的な感じ。

平日というのもあって、周りは年配の方が多かったです。

予備校の授業はサボりました

 

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会場に入って席に着くと、机の上にあった手提げ袋の中にこのようなものが入ってました。

(今回のボランティアにはCity Cast(都市ボランティア)とField Cast(大会ボランティア)の2種類があり、)僕はField Castの方なのでそれ用のハンドブックと"コクヨ様"から支給されたノート類、そしてDiversity&Inclusionとプリントされたステッカーですね。

 

それから3時間くらい、グループアクティビティを交えながらのレクチャーが続く…(=_=;)

一番興味深かったのは"障害"に対する理解度を深めるアクティビティでした。

まず「障害とは〇〇〇〇である」と自分で考えて書いて、そこからスタートして色々な話を聞き、最後にまた「障害とは〇〇〇〇である」を再考してグループで共有するって流れ。

僕は最初は「障害とは不自由(個人の能力)である」と書きました。

あまり考えたことが無かったのでお粗末な考えですね笑

実際に障害を抱えている方のお話を聞いて、考え方は変わりました。

最終的な考えは「障害とは社会と個人的能力によって生まれる不自由である」に変わりましたが、模範回答にはまだ遠かったです。

 

"障害"だけに関わらず、オリンピックでは多様な価値観を持った人々が集まります。

海外に比べてまだ身近な障害者への考え方でさえ改善の余地があり、この先がおもいやられました(~_~;)

Diversity&Inclusionの考え方を大会を通して身につける、これもTokyo2020に参加する目的として大事なのかもしれないな。

 

……ちなみに、1964年の今日の日付に東京オリンピックが開幕しました。

この記念にちなんで「体育の日」ができ、来年の2020年に限ってオリンピック開会式が開かれる7月24日が「スポーツの日」になるそうです。

10/7(月) 青春のアニメ

昨日、アニメ「魔法科高校の劣等生」の2期が2020年にアニメ化決定し、PVも公開されました㊗

 

www.youtube.com

 

この作品めっちゃ好きで、ずっと待ってたから嬉しすぎる(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

ちょうど僕が中高生の時にアニメ化や映画化され、友達の影響で原作にハマりました。

この作品の主人公は異次元の戦闘能力を有し、しかも天才エンジニア、それに加え重度のブラコン属性の"最強"の妹を持つという、僕からしたら完璧で理想的な存在ですね。

もはや嫉妬すら起こらない。

 

この作品の始まりは小説投稿サイトの「小説家になろう」です。

このサイトは誰でも小説を投稿でき、そして誰でも無料でアップされた小説を読むことができます。

ここで成功して某有名出版社から書籍化され、上手くいけばアニメ化、そこで上手くいけば映画化される流れが近年増えつつあります。

いわゆる、ラノベ界の登竜門的な存在です。

 

例えば「Re:ゼロから始める異世界生活」もこのサイト出身で、書籍化アニメ化映画化全て経験したにも関わらずアップされた小説は残されています。(映画は11月の東大実践前日に公開予定)(さっきの作品はサイトから削除されてます)

文字数だけで5551546字もあり、中学生の頃に何日かかったか分からないけど読破しました。

あの有名なレムのシーンで夜1人泣き崩れ、レムこそが真のヒロインだと悟りました。

しかも今でも更新は続いてるらしい…

とんでもねぇ超大作になりつつある((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

やっぱり中高生時代の青春を飾ったアニメがまた放送されるのは良いですねぇ

僕の知る限りだと「とある科学の超電磁砲」や「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」も続編がこれから放送される予定。

楽しみが多すぎるけど、受験に被っているのが辛い。

昨年度はFateの劇場版第二章が受験と被っていたので、泣く泣く見送りました(T_T)

さて、今回はどうしてやろうか( ̄ー ̄)

10/6(日) Agree or disagree: High school education in Japan needs to be improved

傾向と対策が重要だと、今日の英検を通して学びました。

準一級はセンターと東大を足して3で割った難易度。

でも単語は分かんないのが多かったです。

鉄壁にも載ってなく、今まで見たことない単語に苦戦しました。

 

一番難しかったのが、今回の記事の題名にあるテーマで120〜150字程度で英作する問題。

100字を超える英作が久々すぎて、これだけで試験時間の30分(90分中)も使っちゃいました(~_~;)

普段東大英作文でいかに内容を纏めて簡潔に書くかを極めているので、120字まで文字数をかさ増しするのが大変でした(問題文の条件に2トピックだけで書けとあったのもやっかいだった)。

受験生の大半が中学生や高校生だったのでピンポイントな話題だと思いましたが、中には小学生もいたので彼らにとっては鬼畜じゃないか?と思いましたね。

いや、今のスーパー小学生なら高校のカリキュラムがホットな話題になるのだろうか……

 

年齢層を見る限り、浪人生がわざわざ英検を受ける意味があったのかは疑問ですね。

その点TOEICはまだ良かった。

周り大人ばっかりだったし。

今回は大人が試験会場の外に集まっていて、試験が終わった我が子を待っていた。

まるで中学受験のようですね笑

英検は子供が取る資格みたいなもんなのかな?

 

どちらにせよ、今回は一次通りませんね。

単語よく分かんなかったし、時間配分間違えたし、リスニングは一回しか流されないのも知らずに突っ込んで砕け散ったし。

でも一週間あれば受験生なら突破できるレベルなので、危機感を覚えるようなものではなかったです。

逆に落ちたことを恥ずべきかもしれない(-_-;)