むぎょうの受験体験記

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浪人生活を記録していくブログです。

岡本太郎が描く世界の入り口に立ってみる

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こんばんは、むぎょうです。

 

浪人が決まった頃、父からこの本を渡されて読んでみました。

父は岡本太郎さんの考えが好きなようで、僕の誕生日に岡本太郎さんの好きな言葉を

まとめた、A4のコピー用紙を渡すほどです。

父はどこかズレてると感じるのは僕だけでしょうか(^_^;)

 

・これが、自分が爆発する感覚か…

この本には、岡本太郎さんが貫いてきた生き方が記されています。

それは、自己のあり方、愛、生きがい、人間らしく生きること、運命、情熱。

自分とはかけ離れすぎて、1回読んだだけでは理解できず、もう1度読み返すほどに岡本太郎さんの考えは深すぎました。

 

太郎さんの自分と闘い、人間のあり方をひたすらに貫くその姿勢を自分に当てはめるのは難しいと思います。

ただ、これを読むことによって自分の中にあるコンプレックスを軽減できると思いました。

 

岡本太郎さんが考える、爆発

それは、宇宙に向かって自己を無条件にパーッと開くことです。

これを理解することを通して、自分の弱さ、強さ含めて全てを認めた上で、日々自分という壁に向かっていける勇気をもらえました。

 

もっと岡本太郎の世界を知りたい。

そう思ったので、いつの日か岡本太郎美術館、記念館に足を運んでみようと思います。

 

 

話が抽象的になってしまってすみませんでした。

なるべく地に足の付いた紹介を心がけたのですが、僕の理解度レベルが低かったのかと思います。(TT)

この本には岡本太郎さんの挿絵が数多くあり、それをジッと見つめるのもこの本の楽しみ方の一つです。

ぜひ読んでみてください。