むぎょうの受験体験記

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浪人生活を記録していくブログです。

東大受験生が、現役時代に親に求めたこと

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おはようございます、むぎょうです。

 

今回は、僕が現役のときに親にしてもらったことを紹介します。

 

親に手助けしてもらったこと

 1,指定した時間に夕食を作ってもらった

受験生にとって時間管理は大切です。

決まった時間に起きて学校に行き、帰ってきて、お風呂や夕ご飯をとり、寝る。

これらの基本サイクルを確立させるには、親の手助けが不可欠です。

特に夕食のタイミングは親に依存する場合がほとんどだと思います。

 

現役の頃は、食べる前後の勉強の捗り具合、空腹になるタイミングを自分で把握して、それに基づいて夕方のスケジュールを立てていました。

なので、夕食のタイミングは親にしつこく求めました。(*。‐人‐)

 

2,ホテルの部屋は別々にしてもらった

受験間近になってくると、受験生の心はデリケートになってきます。

そんなとき、親の要らぬ一言で子供に悪影響を与えるかもしれません。

 

僕が中学受験のとき、親から「お前は絶対に受からない、今すぐ勉強しろ」と第一志望校受験の前夜に言われました。( TДT)

(神戸から東京に受験に行ってたので、御茶ノ水のホテルの一室に泊まってました)

 

その時の体験を踏まえ、今回の受験のホテルでは別々の部屋を取り、

快適な前夜を過ごせました☆彡。

 

互いにコミュニケーションを取る

親に要求することは、家庭によって様々あるでしょう。

逆に、親に求めるのではなく任せたことも多くあります。

例えば病気対策は親に丸投げし、大学の募集要項は先に親に目を通してもらって後で僕が読むべき場所だけピックアップしてもらいました。

また、親からは「何かしてほしいあるか?」と聞かれて頻繁に話し合いをしていました。

 

快適な受験生活を送る上で親子の積極的な会話は必要不可欠です。

互いに良い受験生活を作っていきましょうヽ(´ー`)ノ