むぎょうの受験体験記

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浪人生活を記録していくブログです。

【体験談】音楽を上手に使いこなして勉強する方法

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おはようございます、むぎょうです。

  

この記事を読む人の中には、音楽を聞きながら勉強する人がいると思います。

僕も音楽を聞きながら勉強する人です。

 

 

勉強中の音楽は、有効か否か

しかし残念なお知らせですが、科学的に勉強中は無音が一番効率が良いという結論が出ています。

音楽のせいで脳の情報処理量が増えて、効率が下がるというわけです。

 

ですが、皆さんの中には音楽を聞くことで勉強が捗り、音楽を手放せない人もいるでしょう。 

そこで今回は、音楽を上手に使いこなしつつ勉強の効率を落とさない方法を紹介します。

 

 

音楽を使いこなす

僕は音を4つのグループに分けて、状況に応じながら使っています。

  1. 集中モードに切り替える自然音
  2. 歌詞のないゆったりとした音
  3. テンションの上がる音
  4. 無音

 

 具体的な場面を想定して説明していきましょう。ρ(ーoー)♪

 

まず勉強に入る前、心が浮足立ってすぐ集中できないと思ったとき、1の「集中モードに切り替える自然音」を聞きます。

川のせせらぎ、小鳥たちのさえずり、森の中、波の音などをYoutubeで聞きながら、リラックスした状態にもっていきます。

自然音が勉強に良いのは実験からも実証されているので、ぜひ取り入れてみてください。

 

そして集中モードに入ったら、数時間は4の「無音」で勉強します。

具体的な方法は、周りが静かな場所に行ったり、ノイズキャンセリング機能を使って外音をシャットアウトすることです。

音楽が脳の情報処理量を増やすのは感覚的に理解できるので、一番集中できる時間は無音で勉強するようにしています。

 

段々と集中力が落ちてきたら、2または3の「歌詞のないゆったりした音」と「テンションの上がる音」の使いどころです。

数学や物理化学では3の音を使って、ノリノリで問題を解き、国語や英語、社会は2の音を使って、冷静に文章をインプットしていきます。

 

具体的には、2の音はアニメやドラマのBGMとクラッシック、3の音は歌詞ありの音楽です。

クラシックの中では、ショパンエチュードなどの練習曲がオススメです。

音楽性の深い曲ではなく、BGMや練習曲のような単調さが脳の処理量を増やさずに済むので気楽に聞けます。

 

このようにして、「音楽でテンションを上げたりリラックスしながら気分を変える」ことと「勉強に集中する」ことのバランスを取っています。

他にも、ブログ作業のときはいつも自然音を聞いています。

 

 

以上のように、僕は現役時代からこのように音楽を使ってきました。

みなさんにとって何か参考になれば幸いです。