むぎょうの受験体験記

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浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

授業内容から0.8学ぶ人と、10学ぶ人の思考法

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おはようございます、むぎょうです。

 

予備校でのある数学の時間、授業内容を自分がどのように吸収していたかを反省させられる出来事がありました。

僕は最大限の学びを得ていない、、_| ̄|○ il||li

ちょっと落ち込んでしまいました。。

 

 

 

受験生以外はこの章を飛ばしてください

 

分かりやすく説明するために、1から0.8学ぶ人と10学ぶ人の頭の中を予想してみました。

状況は授業で二項定理を習っているところで、大学入試本番のときも想定しています。

まずは、1から0.8学ぶ人です。

文字が薄くて見づらくてごめんなさい

左が状況。右がその人の頭の中となっています。

 

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次は1から10学ぶ人です。

状況は、授業など⇧と同じ部分は飛ばし、復習と大学入試本番のときを想定しています。

 

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この状況が本当に起こっているとしたら恐ろしいことだと思いませんか?

同じ授業を受けていいても、復習の(×量)で差が出てしまうのです。

 

 

前田裕二式メモ活用法を勉強につなげる

 

下の人がなぜ大学入試で一歩リードできたのか?

それは、授業内容を抽象化して原理を突き詰めたからです。

そして、その抽象化した原理が応用性に富んでいたからです。

 

例えば数学なら、解法のパターン暗記がベストな場合もあるでしょう。

初めはそれでいいと思いますが、いつかは解法の必然性に目を向けなければなりません。

そこから得た抽象化された武器をもとに、応用問題でも再現してみることで点を取ることができます。

 

つまり

基礎問題⇒必然性⇒抽象化⇒再現⇒応用問題

というように繋がっていくはずです。

 

このことを考えていて、前田裕二さんの書いた「メモの魔力」という本を思い出しました。

結局勉強というのは、

ファクト⇒抽象化⇒転用

のフローに従っていくことなんだと。

具体的な方法論は、ぜひこの本を読んでみてください。

この本を読むことが、一生分の学びに繋がってくるはずです。

 

この思考法は社会に出ても役に立つと思うと、少しは授業に対するモチベも上がってきました笑