むぎょうの受験体験記

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浪人生活を記録していくブログです。

【セミナー】入試問題をカテゴライズして、勉強すべきポイントを探る

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おはようございます、むぎょうです。

 

最近、このブログをどうやって同世代の受験生に見てもらうかを悩んでいます。

受験生でネット封印している人だと、絶対に見る機会ないですよね。。

今でも十分楽しく活動できているので、急を要しないけど考えてしまう。(´⌒`;)

 

今回は主に理系教科(数学、物化生)の話ですが、勉強すべきポイントを天下り的に紹介します。(鉄緑式)

 

 

入試問題から探る

 

昨年度の受験勉強を通して、入試問題をカテゴライズしてみました。

世間一般のどんな受験生でも基本的と感じる失点が許されないタイプの問題(センターレベル)

面倒くさいと感じつつも受験生は勉強の過程で何回か練習したことがあると自覚しているパターンが決まったテンプレタイプの問題で、入試で出題されたらひと目見てそれと判断できる問題(模試レベル)

一見どのような問題なのか状況把握が判断しにくいけど、よくよく状況を整理していくと習ったテンプレに帰着していくタイプの問題(中堅大入試レベル)

今まで習ってこなかったような新傾向の問題だけど、誘導に乗って処理していく問題(難関大入試レベル)

 

東大の入試に限らず、これらの問題を解く優先順位は自明です。

①>②>④>③

④に関しては、見掛け倒しの簡単な問題であったり、ガチ鬼問の可能性もあるので、一概に③より優先されるとは限らないけど

 

つまり、 ①と②を時間をかけずに確実に正解することが、入試で絶対的なアドバンテージになります。

 

 

受験勉強を2種類で捉える

 

 受験勉強というのは、大まかに分けると次の2つに分類できます。

実力の最大値を上げる勉強

実力を最大限に発揮する勉強

 

例えば、中1から高3にかけての新規事項の勉強や問題集を解くのはⅰに分類できます。

一方で模試や過去問演習はⅱに分類されます。

 

ⅰの勉強をするときに意識すべきことこそ、前章でカテゴライズした①〜④です。

今自分がどのレベルの問題を勉強しているのか。

③④のレベルを解いている人は、本当に自分の基礎が仕上がっているかを振り返ったほうが良いと思います。

 

僕は去年1年間、塾で出された基礎問題授業でやった例題と問題演習だけを何周もやり込み、問題集には一周程度しか手を付けませんでした。

数学と英語に関しては、1問も解いてない

それでも、僕は秋の東大模試で全国100番以内に余裕で入りました。(理一志望現役のみ)

 

他の受験生が解ける問題を当たり前のように自分も解けることが重要です。

その当たり前の問題というのが、パターン化された問題なのです。

 

他の受験生が解ける問題を解けるようになる最善の方法があります。

それは、同じ大学を受験する多くの人が何周もやりこんだ問題集を自分もやり込むことです。

名著とされる問題集は、①②レベルの問題が多く載っていることに加えて、多くの人から支持されることに由来します。

もし本番の試験でその問題集に載ってる問題が出たとき、自分は解けないけど周りの受験生は解けている状況は回避しなければなりません。

 

行きたい大学の合格者数が多い塾(鉄緑、河合、駿台、東進…)に通っている受験生は授業で出された問題は全て暗記し、そうでない人たちは合格者の声を調べてベストな問題集を探しましょう。

ヤフオクで名門塾の授業冊子、問題集を買う方法もある

 

僕は鉄緑の教材を使いつつ、市販の参考書をメインに添えて頑張ろうかなって思ってます。