むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。

【条件英作文①】英弱に勧めたい文法ミスをなくす方法

f:id:ARBmugyou:20190507215503j:plain

 

こんばんは、むぎょうです。

 

今回は久しぶり(初めてかもしれない)の具体的な勉強の話です。

東大型の問題を想定しているので、自分の志望校に合わない場合はごめんなさい(_ _;)

条件英作文の対策は何回かに分けて紹介していきます。

 

条件英作文で初学習者にありがちなミスは、ダントツで文法ミスだと思います。

ex,時制、スペル、3人称のs、単数か複数形か、熟語の綴り、etc…

僕はこれらのミスを無くすのに四苦八苦しましたが、高3に入って当たり前のポイントを意識するようになり、ミスをほぼ0にできました!

実際に、東大模試で条件英作は満点取れました。(/^▽^)/

 

そのポイントは、

「自分が見たことないor自信のない表現を使わない」

ことです。

当たり前ですよね(^_^;) 

 

今日のメインテーマは、その具体的な習得方法です。

 

 

コピペが最強

 

率直に言うと、英作文の上手さはストックされてる例文の数に比例します。

例文の形のまま答案に書いて減点されるわけないです。

なぜなら、その形が絶対に正しいから。

その場で頑張って英文を構成するのではなく、そのまま例文を引用することがミスを減らす近道です。

 

まずは、この一冊を完璧にすれば安心!って思えるような例文集を用意します。

僕の場合は鉄緑会の入試英語確認シリーズを使っていました。

総例文数は280。テーマごとに味わいのある例文が多く載ってるのでオススメです。

そして、覚えるときは日本語を見て英文がスラスラ言えるようになるまでやり込みます。

 

また普段の英語の勉強中に、「この英語の表現を自分は英作文でパッと書けるだろうか?」という目線を持つことも重要です。

「あ、今の俺にこの表現のストックは無い」と思えたならば、それをルーズリーフに書き写すφ(..)

この方法でも、例文のストック数は増えていきます。

 

例文のストックを増やすことで確実に正しい英文を書けるようになり、副次効果として自分に馴染みのない英文に気づきやすくなります。

もし馴染みのない英文を書いてしまったときは、自分のストックから置き換えれないか考えましょう。

英訳する日本語を言い換えて馴染みのあるものに近づけるなどして。

 

 

学問に王道なし。

地道な努力が実を結ぶきっかけになるでしょう。

皆さんと僕の努力が報われる令和元年でありますように(-m-)