むぎょうの受験体験記

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浪人生活を記録していくブログです。

【セミナー】浪人生ブロガーは奴隷なのか快楽を求めるべきか

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ブログを初めて1ヶ月半。

ワクワクしたり、ドキドキしたり、嬉しかったり、悩んだり、ブログを通して色んな感情が溢れてくる毎日。

神様(読者)あってのブロガー。

いつもありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ

今回は初心者目線で受験ブログのあり方を考えていきます。

 

 

懐古&ブログの形態について

 

「自分用のブログを作ろう!」

そう思い立って始めたのに、今では読者を想って記事を書いている。。

それが結構楽しかったりする。浪人生としては危険だけどね(^_^;)

 

4月から色々なブログを見て、自分でブログの型を考えてみました。

  1. 自分用ブログ
  2. 日記型ブログ
  3. 特化型ブログ
  4. 汎用型ブログ
  5. カリスマ型ブログ(←究極形態)

この1〜4のブログ全て、読者数とPV数が一定以上になると5のカリスマ型へ進化すると僕は考えています。

記事の内容だけでなく、ブロガー自身に絶大な価値が生じた状態のことです。

 

僕は1のブログを想定していましたが周りのブロガーに感化され、憧れ半分で人に読んでほしい記事を書くようになりました。

浪人生としてはダメですけど笑

 

受験ブログとは特殊なもので、読者の流動性が高いという性質があります。

なぜなら読者にとって合格したら受験は過去の出来事へと風化するからです。

 

僕のブログは3の特化型ブログです。

「書き手として読んだ文章を誰かに読んでほしい!」という欲望を満たすには中々狭いジャンルを扱っています。

なおかつ来年には誰にも読まれないかもしれない…

 

今は読んでくださる神様が励みとなり、ブログを続けています。

 

 

作家は読者の奴隷となり、芸術家は快楽を求める

 

「芸術はマスターベーション」「作家は読者の奴隷」と、ある本に書いてあったことですが、ブロガーはどうなんでしょう?

 

・芸術家

芸術はマスターベーションだと考えており、1人の買い手を魅了すればいいので、自由奔放に作品を創る人が多い。

少人数を相手にしており、有償で活動している。

 

・作家

比較的多くの人に読んでもらうことを前提とするため、自分を殺して読者の奴隷となることを選択する。

多人数を相手にしており、有償で活動している。

 

疑問反論あるでしょうが、これを前提にします。

 

ブログは読者に読んでもらうことを前提にしているはずです。

僕みたいな無償で活動しているブロガーでも同じこと。

ならば読者の奴隷になればいいのか?というのは愚問でしょう。

 

自分の好きなこと、尖っている分野をブログにして外に発信する。

そしてその記事を読んでもらえる。

これが嬉しくて楽しいからブログは続けられます。

 

要するに中庸が大事ということでしょうか。

そう考えるとブロガーは生活費がほしい芸術家って感じですね笑

 

自分の好きなことで人と繋がりたい!

でも人が集まることは別問題(。ŏ﹏ŏ)

このジレンマを全て克服したブログが5のカリスマ型ブログなんですけどね笑

 

 

結局、浪人生ブロガーは…

 

特に纏まりがなくただブログについて考えてきましたが、僕の中には1つの結論を持っています。

浪人生ブロガーとして最高の形は「片手間にブログを運営すること」だと。

読者の奴隷になってはいけないし、ましてや快楽を求めすぎてはいけない。

 

ただ適度に人と繋がりたい。

僕はその欲求を満たすためにツイッターをしています。

ブログで繋がる人は大人が多く、受験生は少数です。

いつか好きなことでブログ界に参入できるまでは、ほのぼのとブログを続けますね(´▽`)

 

自分で書いてて苦戦しましたが、今回は掴みどころが無いきがする…(-_-;)

ブロガーは楽しんだもん勝ちってことで、今日はこの辺にします。

 

じゃねばい(^^)/~~~