むぎょうの受験体験記

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浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

【東大対策会議①】"試験の準備"編

大学入試で一番効果の高い勉強って傾向と対策なんですよね。

経験的に、これだけで40点近く変わると思います。

東大なんて日本で一番研究されている大学ですから。

傾向と対策でドーピングしない手はないでしょう。

でもその前に、試験前の準備から考えていきます。

 

試験の準備

僕の友達はセンター前に風邪を引いて、そのまま試験受けて爆死していました。

僕も一度だけ学校の定期試験で風邪を引きながら受けましたけど、得意な数学でさえ平均取るのでやっとでした。

 

この様な体調管理を含め、試験前に気をつけるべきポイントは4つあります。

追加で思い出せば、後々更新するかも…(-_-;)

  1. 持ち物
  2. 睡眠
  3. 体調管理
  4. 交通手段の確認

これらに優先順位なんてありません。

順番に説明していきます。

 

持ち物

最低限の持ち物として、筆記用具、時計、昼ごはん、水、ティッシュ、自習道具、受験票

僕は追加で精神安定剤を持って行きました。

危ないものじゃないですよ!

平常心で受験できるために必要な道具です。

例えば、ストッパやウォークマン、お菓子など。

ストッパは使わなくても持っているだけで安心できますし、ウォークマンは集中用、お菓子は大好きなバームクーヘンです。

 

試験は如何に自分の実力を100%発揮できるかが重要なので、そのためのマインドコントロールは模試の時から練習できると思います。

今度の東大模試で自分のカスタムを試してみましょう。

 

睡眠

僕の兄は睡眠のせいで一度東大理三に落ちました。

詳しく話を聞くと、母親のせいで前日眠れなかったとか。

 

でも眠るというのは、大半の人は意識してできることじゃないですよね。

そこで試験前日でも眠れる方法を考えてみました。

  • 長いスパンで規則正しい早寝早起きに体を慣れさせる。
  • 前々日に夜ふかしして、前日の夜は強制的に眠れるほど疲れさせる。
  • 睡眠薬を処方する。

推奨されるのは1番目の方法ですね。

年明け2週間ぐらいでセンターなので、年明けから頑張ってみるのがいいでしょう。

 

2番目の方法は僕が実際に取った手段です。

気付いたら東大試験前だったので、早起きに体を慣れさせる時間が残っていませんでした。

感想として、睡眠を取ることに成功しましたが前日は全く勉強できませんでした。はい。

 

3番目の方法は兄が取った方法です。

もしものときにと、僕も兄から睡眠薬を渡されていましたが、使わずに終わりました。

もしこの方法を使う予定の人がいれば、まず睡眠薬を医者から処方してもらって一度模試で試すのが良いでしょう。

ぶっつけ本番で試せるのは2番目の方法くらいです。

 

体調管理

これは言うまでもない。

風邪、骨折、特にインフルエンザ。

骨折は不可抗力ですが、その他は対策すればどうにかできますからね。

 

ワクチンを打ったり、マスクを付けて人混みに行かない、手洗いうがい、湿度管理etc…

これらは親に任せましょう。

大事な試験前に親を使うことで自分の負担は減らすべきです。

 

交通手段の確認

特に地方から東京に受けに来る人は、交通手段を数通り想定しておきましょう。

東京の朝は何が起こるか分かりません。

雪が原因になることはほぼありませんが、人身事故で遅延は普通に起きます。

自分が使う路線で事故は起きなくても、他の遅延している路線から人が流れてくる可能性も考慮して、早めの電車を想定するべきでしょう。

この夏休みに東京に来てシュミレーションしてはいかがでしょうか。

ホテルのことは言うまでもないでしょう。今から取るのは遅いかな?水道橋辺りが理系受験者にとって都合が良いと思います。文系は駒場キャンパスであるので、赤門のある本郷キャンパスと間違えないようにしましょう。

 

東京周辺の人は、駅から試験会場までの道のりを見ておくべきです。

僕は年明けにセンター会場の下見をしっかり行ったので、あの風邪を引いた友達を庇いながら無事会場に着くことができました。

 

 

以上の準備をしっかり行って、試験で実力を発揮するための心のゆとりを大事にしていきましょう。