むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

9/17(火) 見た目の劣等感

日記書く宣言が嘘みたいになっているので、ぼちぼち書きます。

まあ他愛もない話ですが、お付き合いくださぇ(ゴマすり)

 

最近受験勉強の良し悪しよりも、見た目の優劣から起こる劣等感に苛まれています。

僕はポッキーみたいな細い見た目なので、ぶつかってくる人が多いんですよ。

例えば駅で左側通行を守っているのに、向かい側からわざわざ僕の真正面に割り込んで突っ込んできたりとか。

 

相手は大抵大きい男性の社会人か、手元のスマホに目がいっている女性なんですが、僕の体格や体幹的にぶつかったら間違いなく僕が吹っ飛ばさせるんですよね。

それで仕方なく道を譲る羽目に。

僕はルールに従っているので落ち度は無いはずですが…。

「舐められているのだろうか?」と妬みを抱くことは数え切れないです(´・ω・`)

一応しっかりと相手の目を見て「邪魔ですよ?」的なシグナルは出しているのに無視されるまである(`;ω;´)

 

先週自転車でサイクリングしていたら、たまたまライブ会場に着いたんですよ。

夜だったのでチャラい美男美女に溢れ返っていたのですが、ここでも見た目のヒエラルキーを感じました(妬み)

 

男性はとにかく足腰と肩幅が広く、そしてなにより背が高い。

顔も細くスッとしていて爽やかさと男性的な力強さを持ち合わせたperfect human.

側にいる女性は、見た目と雰囲気だけでhigh societyに生きる男性を何人も虜にできそうな、僕では関わることのできない人ばかり。

 

僕もあれほどの見た目があれば、東大なんか絶対に目指していない自信があります。

※ただし彼らが東大かそれに準ずる学力を要求する大学を通ってきたのかは定かではない。

僕なら恐らく語学とか文化をメインに勉強して、それで世界とか世の中を渡っていると思います。

あとは多少のPCスキルも持ち合わせて。

 

こんな劣等感を抱くのも僕が明確に叶えたい夢を持たないことが原因の1つでしょう。

ですが、「隣の芝生は青く見える」以上に見た目がほぼ全ての世界がどうしても気になってしまいます。

自分の力で届かない世界っていうのは、どうしてこれほど人の心を惑わすのでしょう?

全てを超越した、いわゆるキルケゴールニーチェ実存主義に代表されるような、主体性の回復が僕には必要なのかもしれません。