むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

9/22(日) あいでんてぃてぃクライシス

ひじょ〜にマズい。

勉強がつまらなくなってきた。てか方針が分からなくなった。

今やってる東大過去問演習は自分の力になってるけど、やり甲斐がなさすぎる。

 

僕が過去問演習をやる狙いは3つ。

  1. 形式に慣れる
  2. 傾向を掴む
  3. 苦手分野を炙り出す

もう3年分解いたけど、1,2に関してはもう十分な気がするんよね。

となると3が重要なファクターなんだけど、必ずしも東大の過去問使ってやる必要は無いんだよな。

だって苦手分野が問題に出てくるとも限らなくて、基本的にそれ待ちっていう受け身の状態になるから。

 

こんなに早く飽きるなんて、自分でも思わなかった。

いや本当にどうすりゃいいんだろ????

……………網羅的に勉強するの一旦止めようかなぁ。うん。

弱点は見えてるから、その弱点分野だけ深く掘り下げる方向でいこう。

例えば和訳が苦手なら和訳対策の参考書をバッてやったり、過去問から和訳の部分だけ10年分取り出してバッてやってみたり。

 

今まで基礎が大事だとか言ってバランスを重視してきたけど、そろそろ何度も浅いところを往復するのが嫌になってきた。

別に全てをマスターしているわけではないけど、現役の頃からずっとこの方針だからね。

気分が変わるまで深く潜ろうかな。

 

ワンチャンこの考えは間違っていて、過去問演習を積むのが正解なのかもしれん。

そこが怖い。

でもな〜現状維持もつまらん(2回目)

ここ最近一週間で過去問一年分しか進んでないのも、やる気が出ないからだし。

 

取り敢えず演習よりも弱点克服に重点を置こう。

それで何となく不合格の未来が見えたら、もう一度考え直そう。

今は少しだけ、怖いもの見たさに別の方法を取るだけさ。

あぁ、去年のやることが多すぎて焦っていた時期のほうが今より遥かに充実してたなぁ。

 

 

ここで記事を終わろうと思ったけど、教科別にもう少し考えてみよう。

英語

今の実力では全然物足りない教科の1つ。

東大型の試験で不十分どころか、センター型でさえ芳しくない。

英作文に必要な典型例文の暗記、和訳に必要な英文法と構文把握力、長文読解に必要な全体的な視野、得点力を伸ばしたいリスニング。

1番やるべきことが多い教科かもしれん。

え〜ぇ〜と…………個々の弱点に対応する教材考えたら全部揃ってた^^;

うむ。勉強量を増やすことがまず重要だな(n回目)

 

数学

夏は結構不安な教科の1つだったけど、ここ最近の演習や模試の結果で1番自信のある教科に登りつめてしまった。

欲を言えば、もう1段階上のレベルにいきたい。

でもそのための演習量ってバカにならないし、時間が無駄になるかもしれん。

要するにハイリスクハイリターン。

……まぁ普通に考えて深追いはしないほうが良いよね〜。

他にやるべきこといっぱいあるし(・_・;)

これは演習メインでもいいかな。

 

国語

もはや1番伸びしろがある(偏差値的に)

ヤバイ順だと、古文>>漢文>現代文。

暗記苦手や。でもやらなきゃいかんのや。

こぞって教科書レベルをやろ。

幸いにも、やらないといけないのに残してた教材はいっぱいある。

 

物理

凡庸と非凡の壁を超えられなくて困ってる。

数学と違って、この教科に関してはその壁を超えないといけないんだよなぁ。

もう一度難系やってみる〜?

いやそれは怠すぎるから、演習メインでやろう。

てか個人的に封印してきた手段を使おう。

鉄緑の問題集。

英語の例文集は別として、非鉄緑勢が参考にならないと思って鉄緑の問題集は封印してきたけど、これ以上に今の僕の要求に答えれそうな教材無い。

この問題集は東大形式なんだけど、鉄緑が厳選した組み合わせだから本物の過去問演習より圧倒的に教育的効果が高い。

なりふりかまってられねぇ!!

 

化学

これに関しては、弱点がはっきりしてる。

それを新演習か過去問演習で潰していこう。

とにかく苦手分野だったら出典は何でもいいや。

 

倫政

まあ点数は良くないとはいえ、まだ時間的な余裕はある。

だってやること少ないし、教科の底が見えるし。

と言っても油断しすぎると痛い目を見るので、手の抜きどころが掴めない厄介な教科。

知り合いから面白そうな教材教えてもらったし、もうしばらくは楽しみながら勉強しよう。

取り敢えずサボりすぎたり、一切触れない時間が長くなるのは避けよう。