むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

10/6(日) Agree or disagree: High school education in Japan needs to be improved

傾向と対策が重要だと、今日の英検を通して学びました。

準一級はセンターと東大を足して3で割った難易度。

でも単語は分かんないのが多かったです。

鉄壁にも載ってなく、今まで見たことない単語に苦戦しました。

 

一番難しかったのが、今回の記事の題名にあるテーマで120〜150字程度で英作する問題。

100字を超える英作が久々すぎて、これだけで試験時間の30分(90分中)も使っちゃいました(~_~;)

普段東大英作文でいかに内容を纏めて簡潔に書くかを極めているので、120字まで文字数をかさ増しするのが大変でした(問題文の条件に2トピックだけで書けとあったのもやっかいだった)。

受験生の大半が中学生や高校生だったのでピンポイントな話題だと思いましたが、中には小学生もいたので彼らにとっては鬼畜じゃないか?と思いましたね。

いや、今のスーパー小学生なら高校のカリキュラムがホットな話題になるのだろうか……

 

年齢層を見る限り、浪人生がわざわざ英検を受ける意味があったのかは疑問ですね。

その点TOEICはまだ良かった。

周り大人ばっかりだったし。

今回は大人が試験会場の外に集まっていて、試験が終わった我が子を待っていた。

まるで中学受験のようですね笑

英検は子供が取る資格みたいなもんなのかな?

 

どちらにせよ、今回は一次通りませんね。

単語よく分かんなかったし、時間配分間違えたし、リスニングは一回しか流されないのも知らずに突っ込んで砕け散ったし。

でも一週間あれば受験生なら突破できるレベルなので、危機感を覚えるようなものではなかったです。

逆に落ちたことを恥ずべきかもしれない(-_-;)