むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

11/10(日) これからの勉強方針

模試で見つかった反省を無駄にしないように、これからの指針を立てます。

まず意識しなければならない模試と入試は3つ。

  • 12/1の第3回駿台全国模試
  • 12/12のセンタープレ
  • 1/18,19のセンター本番

これらを踏まえ、各科目ごとについて考えます。

 

国語

現状苦手な科目であり、東大入試では足を引っ張らないけど、センターで足を引っ張る可能性が大きい。

ということで、センターの過去問演習を中心にやっていきたいと思います。

センター演習での目標は170。

古文と漢文の復習をしっかりすることで、基礎力を上げていきたいです。

これと別に古文と漢文は文法書、単語帳を習慣的に読むようにします。

 

英語

模試で悪かった部分だけ考えると、大きく長文とリスニングに分けられます。

てことで鉄壁と過去問を中心とした長文、リスニングの3つを重点的に勉強します。

素材は東大。

これとは別に、センター形式の演習も増やしていきます。

 

数学

駿台でやらかしてしまったけど、実際はまだ信頼できる科目。

一応心配なので他の科目の比重を考えながら、演習量を増やしていきたいです。

東大だけでなく模試も素材として使っていきたい。

 

物理

これは若干不安になってきた。

一度鉄緑の例題に戻ってから過去問演習に入ろうと思います。

これもセンター型の対策をそろそろ初めたい。

 

化学

これは一番安定してる。

今まで通り過去問演習でよし。

プラスセンター過去問も使っていく感じで。

 

倫政

これはそろそろ始めなきゃ。

参考書を中心に勉強して、たまに過去問演習を入れる感じで。

本番で80超えできるように、穴をなくしていく。

 

試験の態度

今回の記事には関係ないんですけど、東大模試でやらかしたので一度ここで頭の整理をします。

受験生として当たり前の態度…

  1. 自分のできることを正しく解答に注ぎ込む。
  2. 「途中式だけでも書く、最後まで設問に目を通す」など、一点でも多く稼ぐ努力をする。
  3. 捨て問に手を出さない。
  4. 典型問題は絶対に取る。
  5. 見直しをして得点の確実化に努め、得点の最大化にのめり込まない。
  6. 常に冷静に。

これをもう一度意識して体に染み込ませる。

丁寧に下地を作ろう。

まだ合格可能性は残ってる。

 

自己分析

東大2次において、僕の各教科の位置づけは以下の通りです。

  • 国語……しのぎ
  • 数学……点を取るべき
  • 物理……点を取るべき
  • 化学……点が取れる
  • 英語……「平均」と「点を取るべき」の中間

今までまともな判定を取れていたのは、これがそのまま結果に出たときだけ。

今回の東大実践のように数学と物理が崩れただけで、一瞬にして合格可能性が遠のきました。

この状態を改善したい………

  • 国語……東大合格者の平均
  • 数学……点が取れる
  • 物理……点が取れる
  • 化学……点が取れる
  • 英語……点が取れる

…………こんな感じに。

多少崩れても合格できる。これが理想。

意識の高い浪人生なら4月から身に着けようと努力してようやく獲得したかもしれないが、傲慢かもしれないけど今から欲しい。

やることは決まっている。

当たり前のことをやる。

この先数カ月この意識を忘れないようにする。

ご褒美は東大合格。