むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

11/11(月) 正常な判断力を失いました

※追記

多くの浪人東大受験生にとって、今回の駿台と河合の東大模試は例年と比べて易しかったと感じていると思いますが、全くその通りです、

これほどやらかしているケースは稀なので、僕は外れ値だと思ってください。

 

東大実践の事故採点の結果が180と絶望的。

これでも鯖読んでるという事実……

数学で40点も落としたのが痛すぎる。

昨日も反省した通り「点を取る姿勢」の悪さ&典型問題を落としてしまったことが原因です。

そう理解しながらも、この点数を重く受け止めすぎて間違った勉強に走ってしまいました。

具体的には、本棚に飾ってあったピカピカの数学問題集を引っ張り出して、これを完璧にやろうと始めてしまったこと。

これはマジで馬鹿だった。

 

去年も秋の東大実践でボロ負けしたので、それと重ねて焦ってたのかもしれない。

今までの勉強を無駄にするような、そして時期的に無計画な勉強に手を付けるほど正常な判断力を無くしていました。

僕は基本楽観主義です。

「上手くいく」と信じることで精神状態を維持することができますが、時々根拠なく信じる危険な状態になります。

その悪い側面が出てしまったのが、僕が落ちた東大入試であったり今回の無目的な勉強だったりします。

 

悲観から始まる楽観主義。

これやらないと失敗するけど、やればなんとかできると思い込んでしまう。

危うく今まで積み重ねた勉強を水に流すところでした。

 

 

今回の冠模試で僕が東大に落ちたときより悪い結果を出してしまい、今年度一番動揺しました。

「そんな結果は信じたくない、自分の実力はもっとある」とその時は本気で思ってたし、今でも若干思ってます。

それを証明したくて明後日の方向へ走りだしそうになりましたが、今では少し冷静になってこの結果を受け止めることができました。

その上で今まで通り信じてきた勉強法を貫く。

一歩ずつ前に進む。

大きな成長は望めないけど、これが僕の理想だと改めて実感しました。

 

年明けまで残り少ないですが、今年一番の努力を積み重ねて合格を掴み取ってみせます。