むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

11/27(水) DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-

今日は最近やってるゲームの紹介です。

「DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-」

DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-

DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-

  • keigo matsumaru
  • ゲーム
  • 無料

apps.apple.com

これは"メンタリストDaiGo"さんとその弟で「謎解き制作集団AnotherVison」代表の"しーば"さんが共同で作ったもので、短期記憶力を鍛えるシンプルなゲームです。

f:id:ARBmugyou:20191127211350j:plainf:id:ARBmugyou:20191127211408j:plain

 

ゲーム画面はこんな感じ↓

f:id:ARBmugyou:20191127210106j:plain

実際にやってみた方が仕組みを理解しやすいと思うので、軽い説明だけ。

写真のレベルだと、文字の「種類(A,Y,Zなど)」と「場所」を2文字分覚えるのを繰り返します。

文字が出てくる場所は9箇所。

レベルを上げていくと、一度に覚える文字数が4,5個に増えたり、そもそも一文字あたり覚える項目が「種類」「場所」だけでなく「色」「形」まで増えてきます。

今回であれば、「種類」はA、「場所」は左下、「色」は青、「形」は正方形って感じ。

最高難易度で28個(文字数7個、それぞれの文字で覚える項目4つ)の情報を数秒単位で更新し続けなければならないという、中々ハードなものです。

 

このゲームをやることで、ワーキングメモリを鍛えることができるそうです。

この前出版されたDaiGoさんの『知識を操る超読書術』に紹介されていました。

 ↓再掲

kanki-pub.co.jp

この本によると…

読んだ本を役立てるうえで、ぜひ鍛えたい脳の機能があります。それは記憶力、理解力、説明能力のすべてに関わっているワーキングメモリです。

(中略)

インプットの際には脳の中の海馬が、アウトプットに際しては前頭前野が関与しています。そして、その双方を橋渡ししているのがワーキングメモリです。

(中略) 

つまり、ワーキングメモリを鍛えることでインプット、アウトプット両方の能力が高くなり、読書効率が著しく向上するのです。

中々鍛えがいのありそうな能力ですよね。

 

ちょっとした休憩、寝る前にサッとできて使い勝手がいいです。

日々の読書に関わらず、例えばセンター国語や東大英語の長文系(大問1(A)(B)大問5)などに良い影響がないかと探っています。

……取らぬ狸の皮算用

 

この本に関して言うと、読書本を読んできた人にとってありふれた内容ばかりです。

この本の前に僕が読んだ読書本が『東大読書』で、内容はほぼ変わらず。

量的にこのDaiGoさんの本の方が読みやすいかなってな違いがあるだけ。

"読書本"初心者の方は、この2冊を同時に読み進めれば内容を理解しやすいと思います。

でも他にも色んな読書本が(例えば齋藤孝さんの『大人のための読書の全技術』や小林秀雄さんの『読書について』など)あるので、興味がある方は読んでみてください。

……受験後に。

今読むと作者に煽られて読書熱が湧き上がり勉強に手がつかなくなるかもだから。

str.toyokeizai.net