むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

12/13(金) 心機一転、合格を目指して

ある程度は取れてると思った河合オープンもそれほど良くはなく、他の浪人生達が合格に近づいてるのを実感している側で、僕は独り合格と不合格の間で立ち止まっていることに気づきました。

 

今まで何とかなると楽観視してきましたが、現実はそう甘くないようです。

現役のとき痛感したはずなのに、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」かのように2度同じ過ちを犯しています。

取り敢えず全ての教科の対策をしないと。

……ここまでは東大実践が返ってきたときの”心機一転”です。

 

でも河合の結果を見て気持ちが更に引き締まりました。

「もっと自分を追い込まなきゃ」

具体的にどういうことか。

駿台の結果が返ってくる少し前から勉強時間は増やして、1日最低10時間は勉強していました。

でも家に帰ったら長湯しながらiPad見たり、その後もパソコンやiPadを触ったりと。

要するに「休憩も必要だ」と免罪符を立ててサボってる時間もいっぱいあるということです。

 

この時間を0にし、ブログを書く以外では電子機器に触れないで倒れるまで勉強する。

この姿勢が必要なのではないか。

気持ちをもっと引き締めて勉強しなくてはいけないと感じました。

ここまで追い込もうと思う理由は成績だけではありません。

この姿勢、態度、心の焦り、etc…成績に出ない普段の態度が人としてそもそも重要で、合否はそれに付いてくるのではと感じるからです。

 

態度というのは全ての行動に直結しているかもしれません。

いくら数十時間勉強してもそれで十分だと思って気を抜いているようでは、単なる自己満足に過ぎず、また自分の実力を過大評価する要因になるかもしれない。

それだけではなく日々の勉強にも真剣味が薄れ、効率が落ちるかもしれない。

 

……兎に角、鬼のように自分を追い詰めようと思います。

残念ながらその行動、成果を証明できるのは本番しかありません。

もう模試は全て終わったのだから。

僕のような(結果を出せてないという意味で)口だけの敗者が頑張ろうがどうでもいいと思う人もいるでしょう。

本当か?と疑うような、ある意味僕のことをよく理解している人もいるでしょう。

頑張れ!って応援してくれる心優しい人もいるでしょう。

僕はひたすら静かに泥臭く、その全員に良い結果を見せれる日を楽しみに勉強を頑張ります。

 

……取り敢えず今からお風呂で勉強します。