むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

12/20(金) 現段階での志望校についてver.1.1

先週の土曜日の【勉強定期レポ】で書いたのですが、念のために個別の記事として残しておきます。ついでに詳細を追加しました。それがあってのver1.1

家族と話し合っている受験校は以下の通りです。

 

センター利用…

  1. 明治大学理工学部・物理学科
  2. 東京理科大学理工学部・物理学科・A方式

 

私立大学…

  1. 東京理科大学理工学部・物理学科・B方式
  2. 慶応大学・理工学部・学問A
  3. 早稲田大学先進理工学部・応用物理学科

 

国立大学…

  1. 東京大学理科一類・前期
  2. 東京工業大学・未定・前期
  3. 東北大学・理学部・物理学科・後期
  4. 横浜国立大学理工学部・物理工学EP・後期

 

センター利用の理科大のA日程は受けない可能性があり、国立大学はセンターの結果次第で東大か東工大かを決め、後期もまだ決定してません。

なので現段階でほぼ確定してるのは私立大学の部分のみです。

 

見て分かる通り、応用物理学科や工学科に決めました。

エネルギー問題に興味があって、その方向で学びたいと思ったからです。

この興味は浪人してから発掘しました。

それまでの経緯はブログにも少し書いてるので、興味があれば下記の記事を参考にどうぞ。

10/2(水) やっぱこの本面白い - むぎょうの受験体験記(←ここで物理学に興味を持った)

10/16(水) 地球上に太陽を創る - むぎょうの受験体験記(←ここでエネルギー問題への関心が高まってきてる)

11/19(火) 整骨院 - むぎょうの受験体験記(←ここでエネルギー問題の基礎的なことを学んだ)

 

慶應医学部は"現段階"では受けないことにしました。

いくつか理由がありますが、1番大きいのは僕がそもそも医学部に興味がないこと。

そしてそれを後押しする要因として、この前の2つの東大模試の結果。

この学力では落ちる可能性が高いということで、興味のない医学部より行きたい理工学部に東大入試前の時間を割こうという判断です。

正直肩の荷が下りました。

医学部は"僕が"というより親のために受ける面が強かったので、そのための対策を考える必要がなくなったのは僕にとって大きいことです。

早速予備校の医学部用の講習をキャンセルしようと思います。

 

慶応早稲田より偏差値の低い学校を受けるのも、今の自分の学力に自信がないからです。

去年だったら「慶応早稲田ぐらい受かるっしょ〜♪」みたいな軽いノリで受験できたのですが、もう後がないので慎重策を取りました。

逆にこれで理科大と明治落ちたら察し……

 

とはいえ本命は東大です。

色々受験予定校の調整をしたところ、東大試験日一週間前は他の試験がなくフリーにすることができました。

少しでも合格可能性を上げないとね……

 

最近勉強の合間によく考えることがあります。

「進学先が東大以外で許されるのだろうか?自分を許せる、認められるだろうか?」と。

こう言うのは恥ずかしいけど、僕は現役のとき不合格になるまで東大以外を考えられませんでした。

それは鉄緑や家族など周りの環境に影響されたのが大きかったのですが…今の僕にとって東大は”憧れ”の面が大きいです。

この1年間東大に合格するために勉強しているし、前回は自分の実力では手が届かなかったからね。

なので東大に落ちるorセンターで落とされたら前回以上に絶望すると思います。

 

別に他の大学に進むことになってもお先真っ暗なわけではありません。

将来のことなんて誰にも分からないのですから。

ですがそんなの関係ないです。

"東大に"受かるか落ちるか。

去年東大に落ちたとき、浪人の先に輝かしい未来があると信じて希望を持てたか?……要はそういうことです。

今の僕にとって東大の合否が全て。

先のことは結果が出てから考えます。。