むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

【反省会】今年1年を振り返って

導入~

今年1年と言うとセンターや東大入試まで遡れるけど、詳細は割愛しますm(_ _)m

でもその時期に今年1年を決定づける何かが合ったわけで、それは言うまでもなく東大不合格(に付随する浪人決定などのエトセトラ)

今年はそこから始まったと言っても過言ではないですね。

 

東大に落ちるというのがある1人の浪人生にとって何を意味するのか、と現役生向けに簡潔に説明すると「未来への希望がブチブチのブチで\(^o^)/」

…というのは冗談で、これを1000倍に濃縮した絶望が待ち受けてました。

関係各所に不合格通知するのはリスカなどの自傷行為に等しいもので、特に家族への報告は正気を失わないとやってられないほど。

……読者の中にも身に覚えがあるのではないでしょうか。。

とにかく現役生には僕を反面教師として一発合格してほしいです。

(本音)僕の合格を妨げない範囲でな!

 

とまぁ絶望から始まりここから浪人生活が始まったわけですが、その振り返りはいくつかのパートに分けてやろうと思います。

  1. 予備校生活
  2. 勉強・学力
  3. 日常生活(勉強以外)

てな感じで、ほな。

 

予備校生活〜

まず世の中の浪人生がまず考えることは「予備校に入るか否か」

僕は何もよく考えず予備校に入ったけど、これは今年で1番後悔してます(不合格以外で)

というのも、予備校の勉強に馴染めず親に払ってもらった高額の授業料を無駄にしたから。(金額は100万ほど(´゚д゚`))

 

予備校の勉強に馴染めなかった理由はいくつかあります。主要なものは…

  1. そもそも不合格の後、気持ちを来年の受験勉強にすぐ切り替えれなかったから。
  2. シラバスがハッキリしていなく、何をいつ授業でやるかが不透明でやりにくかったから。

 

「1」の理由は集団授業に付きものですよね。

生徒全員が足並み揃えているわけはなく中には遅れている人もいるので。

今回は僕がその1人で、心理的に回復する時間が必要だったということ。

ただその時間が経つ間周りは勉強して進んでいるわけですから、遅れた分を取り戻す必要がありますが、それはとても困難なことで僕にはできませんでした。

予備校の授業は速いので当然ですね。

なので要領が良くない人、マイペースな人は予備校に合ってない気がします。

 

「2」の理由は結構深刻なもので、僕みたいな「やることの見通しをある程度立てたい」派はシラバスがないと地に足が付いてない感じがして気持ち悪く感じます。

シラバスが無いというのは、目次がなく区分わけされてない問題集を解くようなもの。

復習するのもやり辛いし、今何やっているか、終わりまでどれくらいあるかが全く掴めず全て暗中模索です。

そうなると自然と教材への信頼感を無くしていき、市販の優秀な問題集に頼ることとなりました。

 

もちろん予備校にはいっぱい良いところがあります。

  • 先生に質問し放題
  • 担任が優秀で優しいし、話を親身に聞いてくれる
  • 周りは同じ境遇の仲間ばかり
  • 生活リズムを保てる
  • 受験情報が入ってきやすい
  • 自習室が使える

こういうことをよく考えて予備校に入るべきか考えなければならなかったなぁと感じます。

てかマジで無駄にしたお金の金額がヤバイ…親が折角良い予備校に入れさせてくれたってのに……これは何らかの形で償おうと思います。。

ヨーロッパ旅行でいいか??

 

んで馴染めなかった僕は毎日自習室に籠もることに。授業サボって。

たまに担任と話して受験や模試の情報を手に入れるくらいしか外界と関わりを持たなかったので、同じ施設に仲間はいるはずなのに大体ボッチで過ごしてました(´;ω;`)

 

以上を踏まえると、予備校生活は最悪に等しかったですね。

仲間と切磋琢磨し合うわけでもなく、ただボッチで、しかも全く違う受験勉強を歩むという……僕にとっての予備校の存在意義は担任と自習室だけでした(´・ω・`)

なお同じ高校の同級生が何人かいたので、話場所としての価値もあった模様

 

勉強・学力

これも振り返ると酷いものです。。

夏休みまでは予備校の授業に出ていましたが、全く授業を活かしきれなかったので一回しかないクラス替えで1番下のクラスまで落とされたんですよね。

ブログでは馬鹿愚か恥ずかしすぎて報告できませんでしたm(_ _)m

 

模試も酷い成績を取っていたので、この時期の模試は1回もブログに載せてないです。

模試の成績が悪かったのは真面目に解いてなかったってのもあるけど…

夏休みは焦って勉強して、何とか1.5ヶ月で東大模試A判定取れる学力に戻しました。

ブログではA判定取って当たり前とか言ってたけど、裏では遅れた分を取り戻すのに必死だったんですよね^^;

 

僕が夏休みまでどれほど勉強をしていなかったのかは、【勉強定期レポート】を見れば分かると思うので、気になる方はそちらをどうぞ。。

 

夏休み後は過去問演習に入ったのですが、今まで過去問演習なんてやってこなかったのでここでも勉強のリズムが崩れました。

その結果が東大実践でのB判定。東大オープンでもギリギリA判定。

9,10月の勉強は全く実を結びませんでした。

その反省もあり11,12月は慣れ親しんだ問題集の勉強に軌道修正して、今何とか学力をギリギリ維持している感じです。

 

やっぱり今の境遇は勉強に誠実に向き合わなかったツケですよね。

予備校の人たちは4月から「東大に余裕で合格する実力」を身につけるために勉強していました。

今になって僕はエンジンをかけていますが、4月から頑張ってきた人たちには全く敵わないです。

浪人生になって将来模索する時間だったり遊ぶ時間をいっぱい設けたけど、まずは勉強するべきだったなと反省しています。

今の僕の学力は、予備校では真ん中より少し上くらい。

 

日常生活(勉強以外)

なんか今までの反省全部暗いですね笑

自分が思っていた以上に客観的にはヤバイ状況にいたのが良く分かりました。

でも勉強、予備校生活が貧相だったということは……日常生活が潤っていたってことですよ笑

 

現役のとき封印していた読書に精を出していたので、その方面では充実していました。

他にもゲームやYouTubeなど。

 

GWや夏休みは同窓会を開いてオールで遊んでました。

ゲーム大会開いたりROUND1でボーリングしたりカラオケしたり。

実は浪人決定してから3回もディズニーシーに行ってるんですよね。

1回目は4月に当時付き合っていた彼女と、2回目は夏休みに同窓会で、3回目は秋に親に誘われて。。

この回数は浪人生の中でも全国トップクラスだと自負?しています( ・´ー・`)

 

あ、失恋はビックイベントでした。

勉強だけでなく人間としてもダメダメだと自覚できました(あっさり)

 

日常生活で唯一後悔しているのは、プログラミングの勉強をしなかったこと。

理系大学生にとっては必須スキルなのに蔑ろにしてしまいました。

もうここは3月に大学決まってから直ぐに勉強を始めようと思います。

 

 

……ホント何一つ良いところ無いですが、これが僕の1年でした。

明日もブログに振り返りを載せようと思います。

内容はブロガーとしての反省会。

恐らくこの記事よりもヤバイ感じになると思いますが、同業者にとっては興味深いかもしれません。(まだ全然書いてない)

ではまた明日(^^)/~~~