むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

1/30(木) 不安と共に増える自己啓発本の数()

昨日から駿台で東大英語の講習が始まりました。

そして今日からこの授業切ります(即断)

あまりにも予想問題が簡単で、その上「解説がやたら冗長&説明のbpmが遅すぎる」というダブルアタックでこの時期に2時間もポケー( ゚ ρ ゚ )っと想世界にトリップしてしまいました。

いつもなら夜8時には余裕で終わるノルマの勉強量も、やりきるのに精一杯だったし。

……あの授業現役生向けなのかな?

東大実践の問題作成段階で生成されたボツ問題かと疑うくらい質が低いんだが……

 

 

最近おちゃの丸善で2冊の自己啓発本を買いました。

1冊目は「世界一のプロゲーマーがやっている努力2.0」

2冊目は「スタンフォード式人生デザイン講座」

"暇"というわけではないですよ?……ちょっと先の大学生活を考えて気が焦ってるだけです。。。

 

1冊目の本は「ときど」という麻布出身東大卒のプロ格闘ゲーマーが、どうやって大スランプから抜け出したかという自叙伝。

2冊目の本は、誰でも1度は聞いたことありそうな題名なのに、実は去年の10月に出版されたばっかりという、「スタンフォード式」のあまりの普遍さに驚かされる内容です。

嘘ですm(_ _)m

本の題名通りスタンフォード大学のライフデザイン講座の内容が詰まった、自己啓発らしい内容の本です。

 

なんか本の内容をトピックにする記事懐かしいですね(*^_^*)

 

1冊目の本は正直1500円+税も払うほどの内容は無いようですが、”ときど”さんのスランプと僕の浪人生活を比べてこの1年の振り返りと総反省する教材として使っています。

……笑えや(脅し)(放送事故)(ダジャレもう言わねぇ)(0ケルビン

………………言いたかっただけです。内容はちゃんとあります。てかどっちかと言うと「内装は無いそうですが」の方だよな;;

「人の振り見て我が振り直せ」というわけで、やっぱり比較対象がいると普段考えない視点で物事を捉えられるので良いですね。

 

この本では受験のこともサラリと書かれてあって、ちょっと考えさせられる内容が書かれてありました。

要約すると

自分がこれまで費やしたコストに気を取られてしまう。自らが作り上げた財産に縛られて、ついもったいないと考えてしまう。この思考の罠に陥ることがよくある。受験でもeスポーツでも、常にゼロベースで考えないと勝てない。

という内容。

例えばこの時期過去問演習してる人が考え直すきっかけになると思います。

「25年分やるぞ!」とか「10年分やらなきゃ;;」と計画に追われている人は、本当にそれが必要なのかを考え直さねばならないということです。

「もう15年分やったから……あと10年分やんなきゃ」とかいう、今までの積み上げたものに縛られてないか、、とか。

計画は目標を達成するための手段にすぎないので、計画自体が目的になったら本末転倒というもの。

僕で言えば、新演習4周やってるけどそれは本当に必要なのか?合格するためには他教科にリソースを割くべきではないか。などなど。

 

このゼロベース思考によって冒頭のサボりが正当化されますね。

2万円くらい払ってるけど、本当にその授業は合格に必要なのか。。払ったから行ってるだけじゃないのか。。

………うん、行く必要なし!!

 

とはいえ積み重ねは本当に大事だし、僕ら受験生の学力は積み重ねで成り立っています。

だからこそゼロベースで考えるのが難しい。

積み重ねが正当化される場合とそうでない見極めは、プロゲーマーの方でさえ間違えるらしいので、況や衆人をや。。。。。というお話。

 

2冊目の本は読んでる途中ですので、まだなんとも。

あの有名な”スタンフォード式”だから、それは大層面白いことでしょう(期待)

この本の中にも如何に多くの人がゼロベースで考えられていないか、今までの時間・費用に縛られているかが書かれていました。

「人生のデザインに手遅れなんてない」という結論でしたが、僕たちもまだ受験まで期間残っているので勉強計画を考え直す時間は……………あるのだろうか?(不安)

 

 

受験が終わったら「7つの習慣」を読みたいです。

言わずもがな、自己啓発本の古典となりつつある本ですね。

1989年に発売され、2018年の時点で全世界で3000万部も売り上げた売れっ子ですよ。

逆になんでそんな有名どころを読んでないのか^^;

受験早く終わってくれ〜〜〜〜〜〜