むぎょうの受験体験記

むぎょうの受験体験記

浪人生活を記録していくブログです。東大理一志望。

【振り返り】慶應・理工・学問A

※いつもブログの作業しているパソコンがぶっ壊れてアップするのが遅くなりましたm(_ _)m

※前回は血迷いましたが、今回はちゃんと受験の話なので安心してください。

 

※追記

東大の第一段階選抜の結果見ましたか?

僕はちゃんと番号あるのを確認しました。

後は受験票が届くのを待つのみですね。

 

公式で出てるデータを載せておきます。

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理三の最低点611て………出願した人強気すぎんか??? 

前回は理一の倍率を揶揄しましたが、平均点の高さは圧倒的ですね。

つまり受験者層のレベルも高いということで。。

これで他科類との"受かりやすさ"的な難易度も釣り合いが取れてるのかな……?

 

※追記の追記

慶應理工の自己採点結果は下の記事に載せました。

arbmugyou.hatenablog.com

 

 

慶應受験した皆さんお疲れ様でした(^o^)/

慶應が初めての入試!楽しみ!!」という方もいれば、「慶應が本命です!絶対に受かりたい!!」という方もいたでしょう。

……どうでしたか??

これが入試ですよ( ・´ー・`)(なぜかドヤ顔決めていくぅ)

 

センターと違って一般入試は楽しいですね。

やりたい放題のびのびできて。

とはいえ過去問解かないで凸るほどのびのびしている人もいて驚きましたが。。マジっすかシジュウカラさん………

 

では振り返りしようと思います。

難易度評価もするつもりですが2019と2018しか過去問解いてないので、相対評価は参考にならないかもです。

 

物理・化学

試験時間:120分

大問数:6

200点満点

 

過去問を解いた印象(終わった今ではどうでもいい話ですが……)

難しすぎず易しすぎず。暗記だけでは解けない良質な問題が揃ってるが、たまにある出題ミスが玉に瑕。

物理では力学と電磁気が確定していて、もう1題に熱力or波動が来る。傾向的に今年は波動の可能性大。2019の熱力にボコボコにされたから(!?)正直助かる。

化学は比較的易し目。大問1にサービス問題が集まってる気がするが、散りばめてある計算問題には要注意。暗記の比率が東大より高い気もする。事実有機パートではall or nothingゲーミング要素が強かった。

 

時間的にはピッタリなので、化学の計算問題で手間取らないことが重要。

慶應の英語で6割取れるか怪しいし数学もアドを大きく作れそうにないから、この理科で8割取りたい。

 

総評

(過去問2年分という頼りない傾向に基づくが)物理化学共に易化。

物理第3問を波動と読んでいたが、予想に反して原子物理が出題されました。

どの問題も完答を狙いやすく、高得点層は例年より厚くなってるはず。

 

物理は丁寧な誘導が付いており、若干センター数学ぽかった。

化学は計算暗記問題共に量、質が低下。

よって勝負の分かれ目は英数に託された。

 

予想得点について……

物理はおそらく9割、もしくは9割5分取れてると思います。

化学も出来は物理と同じくらいかな。

問題も割と簡単だったので、結構時間余って逆に困りましたね。

何を見直すか考えてなかったので、そういう部分は早稲田で修正したいと思います。

 

所感(物理)

第一問(所要時間:15分)

力学は"ばね"が出ましたね。

誘導が丁寧で完答できる問題。

……かと思いきや1問ミスりました(;_;)

終了1分前に気づいたけど、もう手遅れだった。。

 

第2問(所要時間:15分)

電磁気。前半にコイル、後半はLC回路。

前半はほぼ同じ問題が2018年にも出題されていたので、間違えた人は少ないでしょう。

実は電磁気はLC回路の一点読みで対策してたので、まさかの的中に思わずニッコリ(*^_^*)

とはいえ誘導が丁寧だったので、そこまで難しくもなかったですね。

 

第3問(所要時間:10分)

原子物理からの出題。

僕は波動読み、特にレンズが出ると予想していましたが、見事に外れました^^;

原子物理で少し身構えたものの驚くほどアッサリしていて、良い流れで化学に入れた人も多かったのではないでしょうか。

 

所感(化学)

第1問(所要時間:17分)

融合問題

HgとNaの合金の名称や最後の有機などの暗記系以外では、一度は見たことのある問題ばかり。

この合金調べた所「アマルガム」が1番答えに近そうです。いや、間違ってるかも。どこも解答速報出してないんだもん(´・ω・`)

………と思いきや、普通に化学図録に載ってました。

大仏や銅、青銅をメッキするために使われていたみたいですね。

………なんだよ。僕の覚え忘れかよ。。

 

第2問(所要時間:20分)

理論からの出題。

なんのひねりもなく、本当にフツーの問題。

言うことナッシング。

 

第3問(所要時間:20分)

有機からの出題。

高分子系めっちゃ頭に詰め込んできたのに、全然問われなかったです。

完答を狙える大問でした。

 

 

 

数学 

試験時間:120分

大問数:5

150点満点

 

過去問を解いた印象

普通に難しい。理解力、式への観察眼、思考力、計算力が高いレベルで問われる。完答できる大問数の期待値は低いので、どれだけ標準的な問題を取り切れるかが重要。正直よほど数学得意でない限り、点差は付きにくいだろう。だからこそ人が取れる問題を取る必要がある。要するに戦略ゲー。

 

総評

うーん、過去問2年分しか解いてないから分からないけど、おそらく易化。

人によっては全完もいるんじゃないかな?

僕は4完でしたが、試験後に最後の1問読み間違えていたことに気づき、結局3つしか完答できなかったです。。。

証明問題も大したことなし。ホント理系教科が簡単になると困りますね。

勝負は最終決戦の英語まで続くことに…………

 

所感

第1問(所要時間:26分)

(1)(ⅱ)以外は大したひねりもない問題。

皆は(1)(ⅱ)どうやって解いたのかな?

僕はちょっと悩んで与式にz1かけました。

(2)も大分舐めてますよね。

こんな簡単でいいのか…?と不安になりました。

 

第2問(所要時間:14分) 

うん。もう何も言わない。

 

第3問(所要時間:23分)

確率もたいしたことなかったですね。

う〜〜〜〜〜ん。コメントしづらい!!

 

第4問(所要時間:12分)

12分で終わりましたよ( ・´ー・`)どや

……分かんなかったからね。

これは僕の勉強不足。

似たような問題解いたことあるけど、間違えたまま放置してきたバチが当たりました。

これ完答出来た人は大きなアドバンテージ作れたんじゃないかな。

僕は(3)までは自力で解けました。

 

第5問(所要時間:45分)

解法選択を誤ったのかめっちゃ計算面倒でした。

しかも問題文の読み間違いしていたので2倍時間がかかりました。

試験終わった後、最後の小問のEをFと読み間違えていたことに気づき絶望しました。

完答できた方、おめでとう。。た。(”た”で終わらせたかっ"た")

 

 

英語

試験時間:90分

大問数:4

150点満点

 

過去問を解いた印象

めちゃくちゃ難しい(主観)。正直これで高得点取れるビジョンが見えないから、「点数取れたら儲けもん」と考えてメンタルキープするべき。何が難しいって、そもそも単語が分からん(´・ω・`)。幸いにも時間はあるから長文は何度も読んで頑張るしかない。単語が分からないからって焦らない。

 

総評

僕は英語の難易度を語るほど理解できませんでした。

てか僕が今年の英語の難易度聞きたい。

相変わらず単語の意味がわからないですね。

会話文も何かシリアスな感じで……でも全体的に理工学部に相応しい内容だったと思います。

うん。。点数は6,7割あれば文句ないよ。

 

所感

言えるわけねーだろ。。。全部難しかったです。以上!!

 

 

最後に合格可能性とか、その辺。

今年は理系教科がやけに簡単だったので、明るい展望は見えないですね。

英語の点数が大きく響くと思います。

どれだけ自分が解けたってね、、他の人も解けてたらしゃーなし。

まぁこれは全ての入試に言えることなので、これからの入試も合格を確信することはないと思います。

でも言いたい。。受かってくれ……!!🙏🙏

 

では皆さん、間違えた所は復習して早稲田に向き合いましょう。

(^^)/~~~